前に戻る 【出エジプト記30章1節】

汝なんぢ香かうを焚やく壇だんを造󠄃つくるべし即すなはち合歡木ねむのきをもてこれを造󠄃つくるべし
And thou shalt make an altar to burn incense upon: of shittim wood shalt thou make it.


an altar
〔出エジプト記30章7節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
〔出エジプト記30章8節〕
8 アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
〔出エジプト記30章10節〕
10 アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記37章25節~37章28節〕
25 又󠄂また合歡木ねむのきをもて香かう壇だんを造󠄃つくれり其その長ながさ一キユビトその寛はゞ一キユビトにして四角かくなりその高たかさは二キユビトにしてその角つのは其それより出いづ~(28) 又󠄂また合歡木ねむのきをもてその杠さををつくりて之これに金きんを着きせたり
〔出エジプト記40章5節〕
5 汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
〔レビ記4章7節〕
7 祭司さいしまたその血ちをとりてヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある馨香けいかうの壇だんの角つのにこれを塗ぬるべしその牡を犢うしの血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔レビ記4章18節〕
18 祭司さいしまたその血ちをとりヱホバの前󠄃まへにて集會しふくわいの幕屋まくやにある壇だんの角つのにこれを塗ぬるべし其その血ちは凡すべてこれを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにある燔祭はんさいの壇だんの底下もとに灌そゝぐべし
〔列王紀略上6章20節〕
20 神󠄃殿しんでんの內うちは長ながさ二十キユビト濶ひろさ二十キユビト高たかさ二十キユビトなり純金じゆんきんをもて之これを蔽おほひ又󠄂また香柏かうはくの壇だんを覆󠄄おほへり
〔歴代志略下26章16節〕
16 然しかるに彼かれ旺盛󠄃さかんになるにおよびその心こゝろに高たかぶりて惡あしき事ことを行おこなへり即すなはち彼かれその神󠄃かみヱホバにむかひて罪つみを犯をかしヱホバの殿みやに入いりて香かう壇だんの上うへに香かうを焚たかんとせり
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
to burn incense
〔民數紀略4章11節〕
11 また金きんの壇だんの上うへに靑あをき布ぬのを打うちかけ獾まみの皮かはの蓋おほひをもて之これを蓋おほひその杠さをを差さしいるべし

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その長ながさは一キユビトその寛はゞも一キユビトにして四角しかくならしめ其その高たかさは三キユビトにし其その角つのは其それより出いでしむべし
A cubit shall be the length thereof, and a cubit the breadth thereof; foursquare shall it be: and two cubits shall be the height thereof: the horns thereof shall be of the same.


the horns
〔出エジプト記27章2節〕
2 その四隅よすみの上うへに其それの角つのを作つくりてその角つのを其それより出いだしめその壇だんには銅あかゞねを着きすべし

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而しかしてその上うへその四傍しはうその角つのともに純金じゆんきんを着きせその周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを作つくるべし
And thou shalt overlay it with pure gold, the top thereof, and the sides thereof round about, and the horns thereof; and thou shalt make unto it a crown of gold round about.


overlay it
〔出エジプト記25章11節〕
11 汝なんぢ純金じゆんきんをもて之これを蔽おほふべし即すなはち內外うちそとともにこれを蔽おほひその上うへの周󠄃圍󠄃まはりに金きんの緣ふちを造󠄃つくるべし
〔出エジプト記25章24節〕
24 而しかして汝なんぢ純金じゆんきんをこれに著󠄄きせその周󠄃圍󠄃まはりに金かねの緣ふちをつくるべし
top

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汝なんぢまたその兩面りやうめんに金きんの緣ふちの下したに金きんの環󠄃わ二箇ふたつを之これがために作つくるべし即すなはちその兩りやう傍はうにこれを作つくるべし是これすなはちこれを舁かくところの杠さをを貫󠄄つらぬく所󠄃ところなり
And two golden rings shalt thou make to it under the crown of it, by the two corners thereof, upon the two sides of it shalt thou make it; and they shall be for places for the staves to bear it withal.


rings
〔出エジプト記25章12節〕
12 汝なんぢ金きんの環󠄃わ四箇よつを鑄いてその四よつの足あしにつくべし即すなはち此旁こなたに二箇ふたつの輪わ彼旁かなたに二箇ふたつの輪わをつくべし
〔出エジプト記25章14節〕
14 而しかしてその杠さをを櫃はこの邊󠄎旁かたはらの環󠄃わにさしいれてこれをもて櫃はこを舁かくべし
〔出エジプト記25章27節〕
27 環󠄃わは邊󠄎ふちの側そばに附つくべし是こは案つくゑを舁かくところの杠さををいるる處ところなり
〔出エジプト記26章29節〕
29 而しかしてその板いたに金きんを着きせ金きんをもて之これがために鐶わを作つくりて橫よこ木ぎをこれに貫󠄄つらぬき又󠄂またその橫よこ木きに金きんを着きすべし
〔出エジプト記27章4節〕
4 汝なんぢ壇だんのために銅あかゞねをもて金かな網󠄄あみを作つくりその網󠄄あみの上うへにその四隅よすみに銅あかゞねの鐶わを四箇よつ作つくるべし
〔出エジプト記27章7節〕
7 その杠さをを鐶わに貫󠄄つらぬきその杠さをを壇だんの兩りよう旁はうにあらしめて之これを舁かくべし
two corners

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その杠さをは合歡木ねむのきをもてこれを作つくりて之これに金きんを着きすべし
And thou shalt make the staves of shittim wood, and overlay them with gold.


(Whole verse)
〔出エジプト記25章13節〕
13 汝なんぢまた合歡木ねむのきをもて杠さをを作つくりてこれに金きんを著󠄄きすべし
〔出エジプト記25章27節〕
27 環󠄃わは邊󠄎ふちの側そばに附つくべし是こは案つくゑを舁かくところの杠さををいるる處ところなり

前に戻る 【出エジプト記30章6節】

汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
And thou shalt put it before the vail that is by the ark of the testimony, before the mercy seat that is over the testimony, where I will meet with thee.


I will
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章36節〕
36 汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり
〔民數紀略17章4節〕
4 而しかして集會しふくわいの幕屋まくやの中うち我わが汝等なんぢらに會あふ處ところなる律法おきての櫃はこの前󠄃まへに汝なんぢ之これを置おくべし
before the mercy seat that is over the testimony
〔出エジプト記25章21節〕
21 汝なんぢ贖しよく罪ざい所󠄃しよを櫃はこの上うへに置すゑまた我わが汝なんぢに與あたふる律法おきてを櫃はこの中うちに藏をさむべし
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔レビ記16章13節〕
13 ヱホバの前󠄃まへに於おいて香かうをその火ひに放くべ香かうの煙󠄃けむりの雲くもをして律法おきての上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよを蓋おほはしむべし然しかせば彼かれ死しぬることあらじ
〔歴代志略上28章11節〕
11 而しかしてダビデは殿とのの廊󠄄らうおよびその家いへその府庫くらその上うへの室しつその內うちの室しつ贖罪しよくざい所󠄃しよの室しつなどの式樣ひながたをその子こソロモンに授さづけ
〔ヘブル書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは憐憫あはれみを受うけんが爲ため、また機をりに合あふ助たすけとなる惠めぐみを得えんがために、憚はゞからずして惠めぐみの御座みざに來きたるべし。
〔ヘブル書9章5節〕
5 櫃ひつの上うへに榮光えいくわうのケルビムありて贖罪所󠄃しょくざいしょを覆󠄄おほふ。これらの物ものに就つきては、今いま一々いちいち言いふこと能あたはず、
vail
〔出エジプト記26章31節~26章35節〕
31 汝なんぢまた靑あを 紫むらさき 紅くれなゐ の線いとおよび麻󠄃あさの撚より絲いとをもて幕まくを作つくり巧たくみにケルビムをその上うへに織おりいだすべし~(35) 而しかしてその幕まくの外そとに案つくゑを置すゑ幕屋まくやの南みなみの方かたに燈とう臺だいを置すゑて案つくゑに對むかはしむべし案つくゑは北きたの方かたに置すうべし
〔出エジプト記40章3節〕
3 而しかして汝なんぢその中うちに律法おきての櫃はこを置すゑ幕まくをもてその櫃はこを障へだて蔽かくし
〔出エジプト記40章5節〕
5 汝なんぢまた金きんの香かう壇だんを律法おきての櫃はこの前󠄃まへに置すゑ幔子とばりを幕屋まくやの門かどに掛かけ
〔出エジプト記40章26節〕
26 又󠄂また集會しふくわいの幕屋まくやにおいてかの幕まくの前󠄃まへに金きんの壇だんを居すゑ
〔マタイ傳27章51節〕
51 視󠄃みよ、聖󠄃所󠄃せいじょの幕まく、上うへより下したまで裂さけて二ふたつとなり、また地震ちふるひ、磐いはさけ、
〔ヘブル書9章3節〕
3 また第二だいにの幕まくの後うしろに至し聖󠄃所󠄃せいじょと稱󠄄となふる幕屋まくやあり。
〔ヘブル書9章4節〕
4 その中うちに金きんの香壇かうだんと金きんにて徧あまねく覆󠄄おほひたる契󠄅約けいやくの櫃ひつとあり、この中うちにマナを納󠄃いれたる金きんの壺つぼと芽めざしたるアロンの杖つゑと契󠄅約けいやくの石碑󠄃いしぶみとあり、

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アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり
And Aaron shall burn thereon sweet incense every morning: when he dresseth the lamps, he shall burn incense upon it.


dresseth
〔出エジプト記27章20節〕
20 汝なんぢ又󠄂またイスラエルの子孫ひと〴〵に命めいじ橄欖かんらんを搗かてて取とりたる淸きよき油あぶらを燈火ともしびのために汝なんぢに持もちきたらしめて絕たえず燈火ともしびをともすべし
〔出エジプト記27章21節〕
21 集會しふくわいの幕屋まくやに於おいて律法おきての前󠄃まへなる幕まくの外そとにアロンとその子等こら晩よひより朝󠄃あさまでヱホバの前󠄃まへにその燈火ともしびを整とゝのふべし是これはイスラエの子孫ひと〴〵が世々よゝたえず守まもるべき定例のりなり
〔サムエル前書2章28節〕
28 我われこれをイスラエルの諸󠄃もろ〳〵の支󠄂派󠄄わかれのうちより選󠄄えらみてわが祭司さいしとなしわが壇だんの上うへに祭物そなへものをささげ香かうをたかしめ我わが前󠄃まへにエポデを衣きしめまたイスラエルの人ひとの火くわ祭さいを悉こと〴〵く汝なんぢの父󠄃ちゝの家いへにあたへたり
〔サムエル前書3章3節〕
3 神󠄃かみの燈ともしびなほきえずサムエル神󠄃かみの櫃はこあるヱホバの宮みやに寢いね
〔歴代志略上23章13節〕
13 アムラムの子等こらはアロンとモーセ、アロンはその子等こらとともに永ながく區別わかたれてその身みを潔󠄄きよめて至いと聖󠄃者󠄃きよきものとなりヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たき之これに事つかへ恒つねにこれが名なをもて祝󠄃しゆくすることを爲なせり
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
〔使徒行傳6章4節〕
4 我われらは專もっぱら祈󠄃いのりをなすことと御言みことばに事つかふることとを務つとめん』
sweet incense
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし

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アロン夕ゆふべに燈火ともしびを燃ともす時ときはその上うへに香かうを焚たくべし是この香かうはヱホバの前󠄃まへに汝等なんぢらが代々よゝ絕たやすべからざる者󠄃ものなり
And when Aaron lighteth the lamps at even, he shall burn incense upon it, a perpetual incense before the LORD throughout your generations.


a perpetual
〔ロマ書8章34節〕
34 誰たれか之これを罪つみに定さだめん、死しにて甦よみがへり給たまひしキリスト・イエスは神󠄃かみの右みぎに在いまして、我われらの爲ために執成󠄃とりなし給たまふなり。
〔テサロニケ前書5章17節〕
17 絕たえず祈󠄃いのれ、
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ヘブル書9章24節〕
24 キリストは眞󠄃まことのものに象かたどれる、手てにて造󠄃つくりたる聖󠄃所󠄃せいじょに入いらず、眞󠄃まことの天てんに入いりて今いまより我等われらのために神󠄃かみの前󠄃まへにあらはれ給たまふ。
at even
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
lighteth
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり

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汝等なんぢらその上うへに異ことなる香かうを焚たくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをも獻さゝぐべからず又󠄂またその上うへに灌祭くわんさいの酒さけを灌そゝぐべからず
Ye shall offer no strange incense thereon, nor burnt sacrifice, nor meat offering; neither shall ye pour drink offering thereon.


(Whole verse)
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば

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アロン年としに一回ひとたび贖罪つみあがなひの罪祭ざいさいの血ちをもてその壇だんの角つののために贖あがなひをなすべし汝等なんぢら代々よゝ年としに一度ひとたび是これがために贖あがなひをなすべし是これはヱホバに最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
And Aaron shall make an atonement upon the horns of it once in a year with the blood of the sin offering of atonements: once in the year shall he make atonement upon it throughout your generations: it is most holy unto the LORD.


Aaron
〔出エジプト記29章36節〕
36 汝なんぢ日々ひゞに罪祭ざいさいの牡牛をうし一頭ひとつをさゝげて贖あがなひをなすべし又󠄂また壇だんのために贖罪あがなひをなしてこれを淸きよめこれに膏あぶらを灌そゝぎこれを聖󠄃別きよむべし
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記16章18節〕
18 斯かくて彼かれヱホバの前󠄃まへの壇だんに出いできたり之これがために贖罪あがなひをなすべし即すなはちその牡牛をうしの血ちと山羊やぎの血ちを取とりて壇だんの四周󠄃まはりの角つのにつけ
〔レビ記16章29節〕
29 汝等なんぢら永ながく此この例のりを守まもるべし即すなはち七月󠄃ぐわつにいたらばその月󠄃つきの十とを日かに汝等なんぢらその身みをなやまし何なにの工わざをも爲なすべからず自己おのれの國くにの人ひともまた汝等なんぢらの中うちに寄寓やどれる外國よそぐにの人ひとも共ともに然しかすべし
〔レビ記16章30節〕
30 其そはこの日ひに祭司さいし汝なんぢらのために贖罪あがなひをなして汝なんぢらを淨きよむればなり是これ汝なんぢらがヱホバの前󠄃まへにその諸󠄃もろ〳〵の罪つみを淸きよめられんためになす者󠄃ものなり
〔レビ記23章27節〕
27 殊ことにまたその七月󠄃ぐわつの十とを日かは贖罪あがなひの日ひにして汝なんぢらにおいて聖󠄃せい會くわいたり汝等なんぢら身みをなやましまた火祭くわさいをヱホバに獻さゝぐべし
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ヘブル書9章7節〕
7 されど奧おくなる幕屋まくやには大だい祭司さいしのみ年としに一度ひとたびおのれと民たみとの過󠄃失あやまちのために献さゝぐる血ちを携たづさへて入いるなり。
〔ヘブル書9章22節〕
22 おほよそ律法おきてによれば、萬よろづのもの血ちをもて潔󠄄きよめらる、もし血ちを流ながすことなくば、赦ゆるさるることなし。
〔ヘブル書9章23節〕
23 この故ゆゑに天てんに在あるものに象かたどりたる物ものは此これ等らにて潔󠄄きよめられ、天てんにある物ものは此これ等らに勝󠄃まさりたる犧牲いけにへをもて潔󠄄きよめらるべきなり。
〔ヘブル書9章25節〕
25 これ大だい祭司さいしが年としごとに他ほかの物ものの血ちをもて聖󠄃所󠄃せいじょに入いるごとく、屡次󠄄しばしばおのれを獻さゝぐる爲ためにあらず。
sin offering
〔レビ記16章5節〕
5 またイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうの中うちより牡山羊をやぎ二匹󠄃ふたつを罪祭ざいさいのために取とり牡羊をひつじ一匹󠄃ひとつを燔祭はんさいのために取とるべし
〔レビ記16章6節〕
6 アロンは自己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなすべし

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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記30章12節】

汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
When thou takest the sum of the children of Israel after their number, then shall they give every man a ransom for his soul unto the LORD, when thou numberest them; that there be no plague among them, when thou numberest them.


a ransom
〔民數紀略31章50節〕
50 是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと
〔歴代志略下24章6節〕
6 王わうヱホヤダ長をさを召めしてこれに言いひけるは汝なんぢなんぞレビ人びとに求もとめてヱホバの僕しもべモーセおよびイスラエルの會衆くわいしうの古昔むかし證詞あかしの幕屋まくやのために集あつめたるが如ごとき税ぜいをユダとヱルサレムより取とりきたらせざるやと
〔ヨブ記33章24節〕
24 神󠄃かみかれを憫あはれみて言いひ給たまはん彼かれを救すくひて墓はかにくだること無なからしめよ 我われすでに收贖あがなひの物ものを得えたりと
〔ヨブ記36章18節〕
18 なんぢ忿怒いかりに誘いざなはれて嘲󠄂笑あざけりに陷おちいらざるやう愼つゝしめよ 收贖あがなひの大おほいなるが爲ために自みづから誤󠄄あやまるなかれ
〔詩篇49章7節〕
7 たれ一人ひとりおのが兄弟はらからをあがなふことあたはず之これがために贖價あがなひしろを神󠄃かみにささげ
〔マタイ傳20章28節〕
28 斯かくのごとく人ひとの子この來きたれるも事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔マルコ傳10章45節〕
45 人ひとの子この來きたれるも、事つかへらるる爲ためにあらず、反かへつて事つかふることをなし、又󠄂またおほくの人ひとの贖償あがなひとして己おのが生命いのちを與あたへん爲ためなり』
〔テモテ前書2章6節〕
6 彼かれは己おのれを與あたへて凡すべての人ひとの贖價あがなひとなり給たまへり、時とき至いたりて證あかしせらる。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
no plague
〔サムエル後書24章2節~24章15節〕
2 王わう乃すなはちヨアブおよびヨアブとともにある軍長ぐんのかしら等たちにいひけるは請󠄃こふイスラエルの諸󠄃すべての支󠄂派󠄄わかれの中うちをダンよりベエルシバに至いたるまで行ゆきめぐりて民たみを核󠄂しらべ我われをして民たみの數󠄄かずを知しらしめよ~(15) 是こゝにおいてヱホバ朝󠄃あさより集會あつまりの時ときまで疫病やくびやうをイスラエルに降󠄄くだしたまふダンよりベエルシバまでに民たみの死しねる者󠄃もの七萬人まんにんなり
〔歴代志略上21章12節〕
12 即すなはち三年ねんの饑󠄃饉ききんか又󠄂または汝なんぢ三月󠄃みつきの間あひだ汝なんぢの敵てきの前󠄃まへに敗やぶれて汝なんぢの仇あたの劍つるぎに追󠄃おひしかれんか又󠄂または三日みつかの間あひだヱホバの劍つるぎすなはち疫病えやみこの國くににありてヱホバの使󠄃者󠄃つかひイスラエルの四方よもの境さかひの中うちにて擊うち滅ほろぼすことをせんか我わが如何いかなる答こたへを我われを遣󠄃つかはせし者󠄃ものに爲なすべきかを汝なんぢ決さだめよ
〔歴代志略上21章14節〕
14 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルに疫病えやみを降󠄄くだしたまひければイスラエルの人ひと七萬人まんにん斃たふれたり
〔歴代志略上27章24節〕
24 ゼルヤの子こヨアブ數󠄄かぞふることを始はじめたりしがこれを爲なしをへざりきそのかぞふることによりて震怒いかりイスラエルにおよべりその數󠄄かずはまたダビデ王わうの記錄きろくの籍ふみに載のせざりき
takest
〔出エジプト記38章25節〕
25 會衆くわいしうの中うちの核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものの献さゝげし銀ぎんは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば百タラント千七百七十五シケルなり
〔出エジプト記38章26節〕
26 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いりし者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃もの六十萬まん三千五百五十人にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば一人ひとりに一ベカとなる是これすなはち半󠄃はんシケルなり
〔民數紀略1章2節~1章5節〕
2 汝等なんぢらイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしうの惣そう數󠄄すうをその宗族やからに依より其その父󠄃祖󠄃ふその家いへに循したがひて核󠄂しらべその諸󠄃すべての男丁をとこの名なの數󠄄かずと頭かしら數󠄄かずとを得えよ~(5) 汝なんぢらとともに立たつべき人々ひと〴〵の名なは是これなり即すなはちルベンよりはシデウルの子こエリヅル
〔民數紀略26章2節~26章4節〕
2 イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべイスラエルの中うち凡およそ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを數󠄄かぞへよと~(4) エジプトの地ちより出いできたれるモーセとイスラエルの子孫ひと〴〵にヱホバの命めいじ給たまへる如ごとく汝なんぢら其その中うちの二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものを計かぞへよ
〔サムエル後書24章1節〕
1 ヱホバ復またイスラエルにむかひて怒いかりを發はつしダビデを感動かんどうして彼等かれらに敵對むかはしめ往󠄃ゆきてイスラエルとユダを數󠄄かぞへよと言いはしめたまふ
their number

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凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃ものは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて半󠄃はんシケルを出いだすべし一シケルは二十ゲラなり即すなはち半󠄃はんシケルをヱホバにたてまつるべし
This they shall give, every one that passeth among them that are numbered, half a shekel after the shekel of the sanctuary: (a shekel is twenty gerahs:) an half shekel shall be the offering of the LORD.


a shekel is
〔レビ記27章25節〕
25 汝なんぢの估價ねづもりはみな聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて爲なすべし二十ゲラを一シケルとなす
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし
an half shekel
〔出エジプト記38章26節〕
26 凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いりし者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃もの六十萬まん三千五百五十人にんありたれば聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば一人ひとりに一ベカとなる是これすなはち半󠄃はんシケルなり
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトは何なにの效かひなく反かへつて亂らんにならんとするを見みて、水みづをとり群衆ぐんじゅうのまへに手てを洗あらひて言いふ『この人ひとの血ちにつきて我われは罪つみなし、汝なんぢ等らみづから當あたれ』

前に戻る 【出エジプト記30章14節】

凡すべて數󠄄かぞへらるゝ者󠄃ものの中うちに入いる者󠄃もの即すなはち二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものはヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすべし
Every one that passeth among them that are numbered, from twenty years old and above, shall give an offering unto the LORD.


from twenty
〔民數紀略1章3節〕
3 すなはちイスラエルの中うち凡すべて二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを汝なんぢとアロンその軍旅󠄃ぐんりよにしたがひて數󠄄かぞふべし
〔民數紀略1章18節〕
18 二月󠄃ぐわつの一日ついたちに會衆くわいしうをことごとく集あつめければ彼等かれらその宗族やからに循したがひその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひその名なの數󠄄かずにしたがひて自分󠄃おのれの出生うまれを述󠄃のべたりかく二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものことごとく核󠄂かぞへらる
〔民數紀略1章20節〕
20 すなはちイスラエルの長子うひごルベンの子等こどもより生うまれたる者󠄃ものをその宗族やからによりその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさにいづるに勝󠄃たふる男丁をとこを數󠄄かぞへたるに其その名なの數󠄄かずに依よりその頭かしら數󠄄かずによれば
〔民數紀略14章29節〕
29 汝なんぢらの屍しかばねはこの曠野あらのに橫よこたはらん即すなはち汝なんぢら核󠄂數󠄄かぞへられたる二十歳さい以上いじやうの者󠄃ものの中うち我われに對むかひて呟つぶやける者󠄃ものは皆みなことごとく此こゝに斃たふるべし
〔民數紀略26章2節〕
2 イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうの總󠄂そう數󠄄すうをその父󠄃祖󠄃ふその家いへにしたがひて核󠄂しらべイスラエルの中うち凡およそ二十歳さい以上いじやうにして戰爭いくさに出いづるに勝󠄃たふる者󠄃ものを數󠄄かぞへよと
〔民數紀略32章11節〕
11 エジプトより出いできたれる人々ひと〴〵の二十歳さい以上いじやうなる者󠄃ものは一人ひとりも我わがアブラハム、イサク、ヤコブに誓ちかひたる地ちを見みざるべし其そはかれら我われに全󠄃まつたくは從したがはざればなり

前に戻る 【出エジプト記30章15節】

汝なんぢらの生命いのちを贖あがなふためにヱホバに献納󠄃さゝげ物ものをなすにあたりては富者󠄃とめるものも半󠄃はんシケルより多おほく出いだすべからず貧󠄃者󠄃まづしきものも其それより少すくなく出いだすべからず
The rich shall not give more, and the poor shall not give less than half a shekel, when they give an offering unto the LORD, to make an atonement for your souls.


an atonement
〔出エジプト記30章12節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
〔民數紀略31章50節〕
50 是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと
〔サムエル後書21章3節〕
3 即すなはちダビデ、ギベオン人びとにいひけるは我われ汝等なんぢらのために何なにを爲なすべきか我われ何なんの賠償つくのひを爲なさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふを祝󠄃しゆくするや
give less than
無し
give more
〔出エジプト記30章12節〕
12 汝なんぢがイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずを數󠄄かぞへしらぶるにあたりて彼等かれらは各人おの〳〵その數󠄄かぞへらるゝ時ときにその生命いのちの贖あがなひをヱホバにたてまつるべし是こはその數󠄄かぞふる時ときにあたりて彼等かれらの中うちに災害󠄅わざはひのあらざらんためなり
〔レビ記17章11節〕
11 其そは肉󠄁にくの生命いのちは血ちにあればなり我われ汝等なんぢらがこれを以もて汝等なんぢらの靈魂たましひのために壇だんの上うへにて贖罪あがなひをなさんために是これを汝等なんぢらに與あたふ血ちはその中うちに生命いのちのある故ゆゑによりて贖罪あがなひをなす者󠄃ものなればなり
〔民數紀略31章50節〕
50 是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと
〔サムエル後書21章3節〕
3 即すなはちダビデ、ギベオン人びとにいひけるは我われ汝等なんぢらのために何なにを爲なすべきか我われ何なんの賠償つくのひを爲なさば汝等なんぢらヱホバの產業さんげふを祝󠄃しゆくするや
rich
〔ヨブ記34章19節〕
19 まして君王きみたる者󠄃ものをも偏󠄃視󠄃かたよりみず貧󠄃まづしき者󠄃ものに超こえて富とめる者󠄃ものをかへりみるごとき事ことをせざる者󠄃ものにむかひてをや 斯かく爲したまふは彼等かれらみな同おなじくその御手みての作つくるところなればなり
〔箴言22章2節〕
2 富とめる者󠄃ものと貧󠄃者󠄃まづしきものと偕ともに世よにをる 凡すべて之これを造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
〔エペソ書6章9節〕
9 主人しゅじんたる者󠄃ものよ、汝なんぢらも僕しもべに對たいし斯かく行おこなひて威󠄂嚇おびやかしを止やめよ、そは彼かれらと汝なんぢらとの主しゅは天てんに在いまして偏󠄃かたより視󠄃みたまふことなきを汝なんぢら知しればなり。
〔コロサイ書3章25節〕
25 不義ふぎを行おこなふ者󠄃ものはその不義ふぎの報むくいを受うけん、主しゅは偏󠄃かたより視󠄃み給たまふことなし。

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汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵より贖あがなひの金かねを取とりてこれを幕屋まくやの用ように供そなふべし是これはヱホバの前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとなりて汝なんぢら生命いのちを贖あがなふべし
And thou shalt take the atonement money of the children of Israel, and shalt appoint it for the service of the tabernacle of the congregation; that it may be a memorial unto the children of Israel before the LORD, to make an atonement for your souls.


a memorial
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔民數紀略16章40節〕
40 之これをイスラエルの子孫ひと〴〵の記念きねんの物ものと爲なせり是これはアロンの子孫しそんたらざる外人ぐわいじんが近󠄃ちかよりてヱホバの前󠄃まへに香かうを焚たくこと無なからんため亦またかゝる人ひとありてコラとその黨類󠄃ともがらのごとくにならざらん爲ためなり是これみなヱホバがモーセをもて彼かれにのたまひし所󠄃ところに依よるなり
〔ルカ傳22章19節〕
19 またパンを取とり謝󠄃しゃしてさき、弟子でしたちに與あたへて言いひ給たまふ『これは汝なんぢらの爲ために與あたふる我わが體からだなり。我わが記念きねんとして之これを行おこなへ』
appoint
〔出エジプト記38章25節~38章31節〕
25 會衆くわいしうの中うちの核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものの献さゝげし銀ぎんは聖󠄃所󠄃きよきところのシケルにしたがひて言いへば百タラント千七百七十五シケルなり~(31) 庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの座ざと庭󠄄にはの門もんの座ざおよび幕屋まくやの諸󠄃すべての釘くぎと庭󠄄にはの周󠄃圍󠄃まはりの諸󠄃すべての釘くぎを作つくれり
〔ネヘミヤ記10章32節〕
32 我われらまた自みづから例れいを設まうけて年々とし〴〵にシケルの三分󠄃ぶんの一を出いだして我われらの神󠄃かみの室いへの用ようとなし
〔ネヘミヤ記10章33節〕
33 供物そなへのパン常素祭じやうそさい常燔祭じやうはんさいのため安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちおよび節󠄄會せちゑの祭物そなへもののため聖󠄃物きよきもののためイスラエルの贖あがなひをなす罪祭ざいさいおよび我われらの神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の工わざのために之これを用もちゐることを定さだむ

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ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく
And the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記30章18節】

汝なんぢまた銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねになして洗あらふことのために供そなへ之これを集會しふくわいの幕屋まくやと壇だんとの間あひだに置すゑてその中なかに水みづをいれおくべし
Thou shalt also make a laver of brass, and his foot also of brass, to wash withal: and thou shalt put it between the tabernacle of the congregation and the altar, and thou shalt put water therein.


a laver
〔出エジプト記31章9節〕
9 燔祭はんさいの壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつは洗盤たらひとその臺だい
〔出エジプト記38章8節〕
8 また銅あかゞねをもて洗盤たらひをつくりその臺だいをも銅あかゞねにす即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやの門かどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたち鏡かゞみをもて之これを作つくれり
〔レビ記8章11節〕
11 且かつこれを七度なゝたび壇だんにそゝぎ壇だんとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいに膏あぶらそゝぎてこれを聖󠄃別きよめ
〔列王紀略上7章23節〕
23 又󠄂また海󠄃うみを鑄いなせり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにして其その四周󠄃まはり圓まろく其その高たかさ五キユビトなり其その四周󠄃まはりは三十キユビトの繩󠄂なはを環󠄃めぐらすべし
〔列王紀略上7章38節〕
38 又󠄂また銅あかがねの洗盤はち十とをを造󠄃つくれり洗盤はちは各おの〳〵四十斗とを容いれ洗盤はちは各おの〳〵四キユビトなり十とをの臺だいの上うへには各おの〳〵一ひとつの洗盤はちあり
〔歴代志略下4章2節〕
2 また海󠄃うみを鑄い造󠄃つくれり此この邊󠄎ふちより彼かの邊󠄎ふちまで十キユビトにしてその周󠄃圍󠄃まはりは圓まろくその高たかさは五キユビトその周󠄃圍󠄃まはりには三十キユビトの繩󠄂なはをめぐらすべし
〔歴代志略下4章6節〕
6 彼かれまた洗盤はち十箇とをを作つくりて五箇いつつを右みぎに五箇いつつを左ひだりに置すゑたり是これはものを洗あらふ所󠄃ところにして燔祭はんさいの品しなをその中なかにて灌そゝぐ海󠄃うみは祭司さいしが其その身みを洗あらふ處ところなり
〔歴代志略下4章14節〕
14 また臺だいを作つくり臺だいの上うへの洗盤はちを作つくれり
〔歴代志略下4章15節〕
15 また一ひとつの海󠄃うみとその下したなる十二の牛うし
〔ゼカリヤ書13章1節〕
1 その日ひ罪つみと汚穢けがれを淸きよむる一ひとつの泉いづみダビデの家いへとヱルサレムの居民きよみんのために開ひらくべし
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヨハネ第一書1章7節〕
7 もし神󠄃かみの光ひかりのうちに在いますごとく光ひかりのうちを步あゆまば、我われら互たがひに交󠄄際まじはりを得え、また其その子こイエスの血ち、すべての罪つみより我われらを潔󠄄きよむ。
put it
〔出エジプト記40章7節〕
7 洗盤たらひを集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに置すゑて之これに水みづをいれ
〔出エジプト記40章30節~40章32節〕
30 又󠄂また集會しふくわいの天てん幕まくとその壇だんの間あひだに洗盤たらひをおき其それに水みづをいれて洗あらふことの爲ためにす~(32) 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし

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アロンとその子等こらはそれに就つきて手てと足あしを洗あらふべし
For Aaron and his sons shall wash their hands and their feet thereat:


(Whole verse)
〔出エジプト記40章31節〕
31 モーセ、アロンおよびその子等こら其それにつきて手て足あしを洗あらふ
〔出エジプト記40章32節〕
32 即すなはち集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときまたは壇だんに近󠄃ちかづく時ときに洗あらふことをせりヱホバのモーセに命めいじたましごとし
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔イザヤ書52章11節〕
11 なんぢら去されよされよ 彼處かしこをいでて汚けがれたるものに觸ふるるなかれ その中なかをいでよ ヱホバの器󠄃うつはをになふ者󠄃ものよ なんぢら潔󠄄きよくあれ
〔ヨハネ傳13章8節~13章10節〕
8 ペテロ言いふ『永遠󠄄とこしへに我わが足あしをあらひ給たまはざれ』イエス答こたへ給たまふ『我われもし汝なんぢを洗あらはずば、汝なんぢわれと關係かゝはりなし』~(10) イエス言いひ給たまふ『すでに浴よくしたる者󠄃ものは足あしのほか洗あらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。斯かく汝なんぢらは潔󠄄きよし、されど悉ことごとくは然しからず』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔テトス書3章5節〕
5 -6 我われらの行おこなひし義ぎの業わざにはよらで、唯たゞその憐憫あはれみにより、更󠄃生うまれかはりの洗あらひと我われらの救主すくひぬしイエス・キリストをもて、豐ゆたかに注そゝぎたまふ聖󠄃せい靈れいによる維新ゐしんとにて我われらを救すくひ給たまへり。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書10章22節〕
22 心こゝろは濯󠄄すゝがれて良心りゃうしんの咎とがをさり、身みは淸きよき水みづにて洗あらはれ、眞󠄃まことの心こゝろと全󠄃まったき信仰しんかうとをもて神󠄃かみに近󠄃ちかづくべし。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]

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彼等かれらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時ときに水みづをもて洗あらふことを爲なして死しをまぬかるべし亦また壇だんにちかづきてその職つとめをなし火くわ祭さいをヱホバの前󠄃まへに焚やく時ときも然しかすべし
When they go into the tabernacle of the congregation, they shall wash with water, that they die not; or when they come near to the altar to minister, to burn offering made by fire unto the LORD:


die not
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔レビ記10章1節~10章3節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば~(3) モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔レビ記16章1節〕
1 アロンの子等こども二人ふたりがヱホバの前󠄃まへに獻さゝぐることを爲なして死しにたる後のちにヱホバ、モーセに斯かく吿つげたまへり
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり
〔サムエル前書6章19節〕
19 ベテシメシの人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこをうかがひしによりヱホバこれをうちたまふ即すなはち民たみの中うち七十人にんをうてりヱホバ民たみをうちて大おほいにこれをころしたまひしかば民たみなきさけべり
〔歴代志略上13章10節〕
10 ウザその手てを伸のべて契󠄅約けいやくの櫃はこにつけたるによりてヱホバこれに向むかひて忿怒いかりを發はつしてこれを擊うちたまびければ其處そこにて神󠄃かみの前󠄃まへに死しねり
〔詩篇89章7節〕
7 神󠄃かみはきよきものの公󠄃會こうくわいのなかにて畏かしこむべきものなり その四周󠄃まはりにあるすべての者󠄃ものにまさりて懼おそるべきものなり
〔使徒行傳5章5節〕
5 アナニヤこの言ことばをきき、倒たふれて息いき絕たゆ。これを聞きく者󠄃ものみな大おほいなる懼おそれを懷いだく。
〔使徒行傳5章10節〕
10 をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとに倒たふれて息いき絕たゆ。若者󠄃わかものども入いり來きたりて、その死しにたるを見み、これを舁かき出いだして夫をっとの傍かたはらに葬はうむれり。
〔ヘブル書12章28節〕
28 この故ゆゑに我われらは震ふるはれぬ國くにを受うけたれば、感謝󠄃かんしゃして恭敬うやうやしきと畏懼おそれとをもて御心みこゝろにかなふ奉仕つとめを神󠄃かみになすべし。
〔ヘブル書12章29節〕
29 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。

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即すなはち斯かくその手て足あしを洗あらひて死しを免󠄄まぬかるべし是これは彼かれとその子孫しそんの代々よゝ常つねに守まもるべき例のりなり
So they shall wash their hands and their feet, that they die not: and it shall be a statute for ever to them, even to him and to his seed throughout their generations.


a statute
〔出エジプト記28章43節〕
43 アロンとその子等こらは集會しふくわいの幕屋まくやに入いる時とき又󠄂または祭壇さいだんに近󠄃ちかづきて聖󠄃所󠄃きよきところに職事つとめをなす時ときはこれを著󠄄きるべし斯かくせば愆とがをかうむりて死しぬることなからん是これは彼かれおよび彼かれの後のちの子孫しそんの永ながく守まもるべき例のりなり

前に戻る 【出エジプト記30章22節】

ヱホバまたモーセに言いひたまひけるは
Moreover the LORD spake unto Moses, saying,


前に戻る 【出エジプト記30章23節】

汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル
Take thou also unto thee principal spices, of pure myrrh five hundred shekels, and of sweet cinnamon half so much, even two hundred and fifty shekels, and of sweet calamus two hundred and fifty shekels,


cinnamon
無し
pure myrrh
無し
sweet calamus
無し
thee principal
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもて我わが榻とこにそそげり
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらは其その香味かをりたへに馨かぐはしくなんぢの名なはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし 是こゝをもて女子むすめ等らなんぢを愛あいす
〔雅歌1章13節〕
13 わが愛あいする者󠄃ものは我われにとりてはわが胸むねのあひだにおきたる沒藥もつやくの袋のごとし
〔雅歌4章14節〕
14 ナルダ 番紅花さふらん 菖蒲しやうぶ 桂枝けいしさまざまの乳󠄃香にうかうの木きおよび沒藥もつやく 蘆薈ろくわい一切すべての貴たふとき香物かうもつなり
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバより我わが許もとに乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほき國くにより菖蒲あやめきたるは何なんのためぞやわれは汝なんぢらの燔祭はんさいをよろこばず汝なんぢらの犧牲いけにへを甘うましとせず
〔エゼキエル書27章19節〕
19 ウザルのベダンとヤワン熟鐵きたひたるてつをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきす肉󠄁桂にくけいと菖蒲あやめ汝なんぢの市いちにあり
〔エゼキエル書27章22節〕
22 シバとラアマの商人あきうど汝なんぢと商あきなひをなし諸󠄃もろ〳〵の貴たつとき香料かうれうと諸󠄃もろ〳〵の寳石はうせきと金きんをもて汝なんぢと交󠄄易かうえきせり

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桂枝けいし五百シケルを聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに遵󠄅したがひて取とり又󠄂また橄欖かんらんの油あぶら一ヒンを取とるべし
And of cassia five hundred shekels, after the shekel of the sanctuary, and of oil olive an hin:


cassia
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
hin
〔出エジプト記29章40節〕
40 一ひとつの羔こひつじに麥むぎ粉󠄃こ十じふ分󠄃ぶんの一いちに搗かてたる油あぶら一ヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを和まぜたるを添そへ又󠄂また灌くわん祭さいとして酒さけ一いちヒンの四し分󠄃ぶんの一いちを添そふべし
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしき秤はかり 公󠄃平󠄃たゞしき錘おもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジブトの國くにより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔民數紀略15章5節〕
5 ‹b04c015v005›
the shekel
〔民數紀略3章47節〕
47 その頭かしら數󠄄かずに依よりて一人ひとりごとに五シケルを取とるべし即すなはち聖󠄃所󠄃きよきところのシケルに循したがひて之これを取とるべきなり一シケルは二十ゲラなり
〔エゼキエル書45章12節〕
12 シケルは二十ゲラに當あたる二十シケル二十五シケル十五シケルを汝等なんぢらマネとなすべし

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汝なんぢこれをもて聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらを製つくるべしすなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひて香膏にほひあぶらを製つくるべし是これは聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらたるなり
And thou shalt make it an oil of holy ointment, an ointment compound after the art of the apothecary: it shall be an holy anointing oil.


an holy
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔民數紀略35章25節〕
25 即すなはち會衆くわいしうはその人ひとを殺ころせる者󠄃ものを仇あだ打うちする者󠄃ものの手てより救すくひ出いだしてこれをその逃󠄄のがれゆきたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちに還󠄃かへすべしその者󠄃ものは聖󠄃きよき膏あぶらを灌そゝがれたる祭司さいしの長をさの死しぬるまで其處そこに居をるべし
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり
〔詩篇133章2節〕
2 首かうべにそそがれたる貴たふときあぶら鬚ひげにながれ アロンの鬚ひげにながれ その衣ころものすそにまで流ながれしたたるるがごとく
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢは義ぎを愛あいし、不法ふほふをにくむ。 この故ゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびの油あぶらを汝なんぢの友ともに勝󠄃まさりて汝なんぢにそそぎ給たまへり』と。
apothecary
〔歴代志略上9章30節〕
30 また祭司さいしの徒ともがらの中うちに香料かうれうをもて香膏にほひあぶらを製つくる者󠄃ものあり

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汝なんぢこれを集會しふくわいの幕屋まくやと律法おきての櫃はこに塗ぬり
And thou shalt anoint the tabernacle of the congregation therewith, and the ark of the testimony,


(Whole verse)
〔出エジプト記40章9節~40章15節〕
9 而しかして灌そゝぎ膏あぶらをとりて幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎて其それとその諸󠄃もろ〳〵の器󠄃具󠄄うつはを聖󠄃別きよむべし是これ聖󠄃物きよきものとならん~(15) その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記8章10節~8章12節〕
10 モーセまた灌そゝぎ膏あぶらをとり幕屋まくやとその中うちの一切すべての物ものに灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめ~(12) また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔民數紀略7章1節〕
1 モーセ幕屋まくやを建󠄄たてをはり之これに膏あぶらを灌そゝぎてこれを聖󠄃別きよめまたその一切すべての器󠄃具󠄄うつはおよびその壇だんとその一切すべての器󠄃具󠄄うつはに膏あぶらを灌そゝぎて之これを聖󠄃別きよめたる日ひに
〔民數紀略7章10節〕
10 壇だんに膏あぶらを灌そゝぐ日ひに牧伯等つかさたち壇だん奉納󠄃をさめの禮物そなへものを携たづさへ來きたり牧伯等つかさたちその禮物そなへものを壇だんの上うへに獻さゝげたり
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔使徒行傳10章38節〕
38 これは神󠄃かみが聖󠄃せい靈れいと能力ちからとを注そゝぎ給たまひしナザレのイエスの事ことにして、彼かれは徧あまねくめぐりて善よき事ことをおこなひ、凡すべて惡魔󠄃あくまに制せいせらるる者󠄃ものを醫いやせり、神󠄃かみこれと偕ともに在いましたればなり。
〔コリント後書1章21節〕
21 汝なんぢらと共ともに我われらをキリストに堅かたくし、且かつわれらに膏あぶらを注そゝぎ給たまひし者󠄃ものは神󠄃かみなり。
〔コリント後書1章22節〕
22 神󠄃かみはまた我われらに印いんし、保證ほしょうとして御靈みたまを我われらの心こゝろに賜たまへり。
〔ヨハネ第一書2章20節〕
20 汝なんぢらは聖󠄃せいなる者󠄃ものより油あぶらを注そゝがれたれば、凡すべての事ことを知しる。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

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案つくゑとそのもろもろの器󠄃具󠄄うつは燈臺とうだいとそのもろもろの器󠄃具󠄄うつはおよび香かう壇だん
And the table and all his vessels, and the candlestick and his vessels, and the altar of incense,


前に戻る 【出エジプト記30章28節】

並ならびに燔祭はんさいの壇だんとそのもろもろの器󠄃具󠄄うつはおよび洗盤たらひとその臺だいとに塗ぬるべし
And the altar of burnt offering with all his vessels, and the laver and his foot.


前に戻る 【出エジプト記30章29節】

汝なんぢ是等これらを聖󠄃きよめて至いと聖󠄃きよからしむべし凡すべてこれに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくならん
And thou shalt sanctify them, that they may be most holy: whatsoever toucheth them shall be holy.


whatsoever
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記6章18節〕
18 アロンの子等こどもらの男をとこたる者󠄃ものはみな之これを食󠄃くらふことを得うべし是これはヱホバにたてまつる火祭くわさいの例のりにして汝等なんぢらが代々よゝ永ながくまもるべき者󠄃ものなり凡すべてこれに觸ふるる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔マタイ傳23章17節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。
〔マタイ傳23章19節〕
19 盲目めしひなる者󠄃ものよ、供物そなへものと供物そなへものを聖󠄃せいならしむる祭壇さいだんとは孰いづれか貴たふとき。

前に戻る 【出エジプト記30章30節】

汝なんぢアロンとその子等こらに膏あぶらをそゝぎて之これを立たて彼かれらをして我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
And thou shalt anoint Aaron and his sons, and consecrate them, that they may minister unto me in the priest's office.


anoint
〔出エジプト記29章7節~29章37節〕
7 灌そゝぎ油あぶらを取とりてこれを彼かれの首かうべに傾かたむけ灌そゝぐべし~(37) 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記40章15節〕
15 その父󠄃ちゝになせるごとくに之これに膏あぶらを灌そゝぎて祭司さいしの職つとめを我われになさしむべし彼等かれらの膏あぶらそゝがれて祭司さいしたることは代々よゝ變かはらざるべきなり
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記8章30節〕
30 而しかしてモーセ灌そゝぎ膏あぶらと壇だんの上うへの血ちとをとりて之これをアロンとその衣服󠄃ころもに灑そゝぎまたその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもにそゝぎアロンとその衣服󠄃ころもおよびその子等こらとその子等こらの衣服󠄃ころもを聖󠄃別きよめたり
〔民數紀略3章3節〕
3 是これすなはちアロンの子等こどもの名ななり彼等かれらは皆みな膏あぶらそゝがれ祭司さいしの職しよくに任にんぜられて祭司さいしとなれり
consecrate
〔出エジプト記28章3節〕
3 汝なんぢ凡すべて心こゝろに智慧󠄄ちゑある者󠄃ものすなはち我わが智慧󠄄ちゑの靈れいを充みたしおきたる者󠄃等ものどもに語かたりてアロンの衣服󠄃ころもを製つくらしめ之これを用もてアロンを聖󠄃別きよめて我われに祭司さいしの職つとめをなさしむべし
〔出エジプト記29章9節〕
9 之これに帶おびを帶おびしめ頭巾づきんをこれにかむらすべし即すなはちアロンとその子等こらに斯かくなすべし祭司さいしの職つとめはかれらに歸きす永ながくこれを例のりとなすべし汝なんぢ斯かくアロンとその子等こらを立たつべし
〔出エジプト記29章35節〕
35 汝なんぢわが凡すべて汝なんぢに命めいずるごとくにアロンとその子等こらに斯かくなすべし即すなはちかれらのために七日なぬかのあひだ任にん職しよくの禮れいをおこなふべし

前に戻る 【出エジプト記30章31節】

汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげていふべし是これは汝なんぢらが代々よゝ我われの爲ために用もちふべき聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらなり
And thou shalt speak unto the children of Israel, saying, This shall be an holy anointing oil unto me throughout your generations.


an holy
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり
〔レビ記8章12節〕
12 また灌そゝぎ膏あぶらをアロンの首かうべにそゝぎ之これに膏あぶらそゝぎて聖󠄃別きよめたり
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
〔詩篇89章20節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり

前に戻る 【出エジプト記30章32節】

是これは人ひとの身みに灌そゝぐべからず汝等なんぢらまた此この量りやうをもて是これに等ひとしき物ものを製つくるべからず是これは聖󠄃きよし汝等なんぢらこれを聖󠄃物きよきものとなすべし
Upon man's flesh shall it not be poured, neither shall ye make any other like it, after the composition of it: it is holy, and it shall be holy unto you.


it is
〔出エジプト記30章25節〕
25 汝なんぢこれをもて聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらを製つくるべしすなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひて香膏にほひあぶらを製つくるべし是これは聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらたるなり
〔出エジプト記30章37節〕
37 汝なんぢが製つくるところの香かうは汝等なんぢらその量りやうをもてこれを自己おのれのために製つくるべからず是これは汝なんぢにおいてヱホバのために聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
〔出エジプト記30章38節〕
38 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
man's
〔レビ記21章10節〕
10 その兄弟きやうだいの中うち灌そゝぎ膏あぶらを首かうべにそゝがれ職しよくに任にんぜられて祭司さいしの長をさとなれる者󠄃ものはその頭かしらをあらはすべからずまたその衣服󠄃ころもを裂さくべからず
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなる物ものを犬いぬに與あたふな。また眞󠄃珠しんじゅを豚ぶたの前󠄃まへに投なぐな。恐おそらくは足あしにて蹈ふみつけ、向むき返󠄄かへりて汝なんぢらを噛かみやぶらん。

前に戻る 【出エジプト記30章33節】

凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
Whosoever compoundeth any like it, or whosoever putteth any of it upon a stranger, shall even be cut off from his people.


a stranger
〔出エジプト記29章33節〕
33 罪つみを贖あがなふ物ものすなはち彼かれらを立たて彼かれらを聖󠄃別きよむるに用もちふるところの物ものを彼かれらは食󠄃くらふべし餘ほかの人ひとは食󠄃くらふべからず其そは聖󠄃物きよきものなればなり
compoundeth
〔出エジプト記30章38節〕
38 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔ルカ傳12章1節〕
1 その時とき、無數󠄄むすうの人ひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみ合あふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちに言いひ出いで給たまふ『なんぢら、パリサイ人びとのパンだねに心こゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔ルカ傳12章2節〕
2 蔽おほはれたるものに露あらはれぬはなく、隱かくれたるものに知しられぬはなし。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕
26 我等われらもし眞󠄃理しんりを知しる知識ちしきをうけたる後のち、ことさらに罪つみを犯をかして止やめずば、罪つみのために犧牲いけにへもはや無なし。~(29) まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
cut off
〔創世記17章14節〕
14 割󠄅禮かつれいを受うけざる男兒をのこ即すなはち其その陽やうの皮かはを割󠄅きらざる者󠄃ものは我わが契󠄅約けいやくを破やぶるによりて其人そのひと其その民たみの中うちより絕たゝるべし
〔出エジプト記12章15節〕
15 七日なぬかの間あひだ酵たねいれぬパンを食󠄃くらふべしその首はじめの日ひにパン酵だねを汝等なんぢらの家いへより除のぞけ凡すべて首はじめの日ひより七日なぬかまでに酵たね入いれたるパンを食󠄃くらふ人ひとはイスラエルより絕たゝるべきなり
〔出エジプト記12章19節〕
19 七日なぬかの間あひだなんぢらの家いへにパン酵だねをおくべからず凡すべて酵たねいれたる物ものを食󠄃くらふ人ひとは其その異邦󠄆人ことくにびとたると本國くにに生うまれし者󠄃ものたるとを問とはず皆みなイスラエルの聖󠄃せい會くわいより絕たゝるべし
〔レビ記7章20節〕
20 若もしその身みに汚穢けがれある人ひとヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記7章21節〕
21 また人ひともし人ひとの汚穢けがれあるひは汚けがれたる獸畜けものあるひは忌いまはしき汚けがれたる物もの等など都󠄃すべて汚穢けがれに觸ふるることありながらヱホバに屬ぞくする酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくを食󠄃くらはゞその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記17章4節〕
4 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに牽󠄁ひききたりて宰ほふりヱホバの幕屋まくやの前󠄃まへにおいて之これをヱホバに禮物そなへものとして献さゝぐることを爲せざる者󠄃ものは血ちを流ながせる者󠄃ものと算かぞへらるべし彼かれは血ちを流ながしたるなればその民たみの中うちより絕たゝるべきなり
〔レビ記17章9節〕
9 之これを集會しふくわいの幕屋まくやの門かどに携たづさへきたりてヱホバにこれを献さゝぐるにあらずばその人ひとはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記19章8節〕
8 之これを食󠄃くらふ者󠄃ものはヱホバの聖󠄃物きよきものを汚けがすによりてその罰ばつを蒙かうむるべし即すなはちその人ひとは民たみの中うちより絕たちさられん
〔レビ記23章29節〕
29 凡すべてその日ひに身みをなやますことをせざる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝれん
〔民數紀略9章13節〕
13 然されど人ひとその身み潔󠄄きよくありまた征途󠄃たびぢにもあらずして逾越節󠄅すぎこしのいはひを行おこなふことをせざる時ときはその人ひと民たみの中うちより斷たゝれん斯かゝる人ひとはその期きにおよびてヱホバの禮物そなへものを持もちきたらざるが故ゆゑにその罪つみを任おふべきなり

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ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり
And the LORD said unto Moses, Take unto thee sweet spices, stacte, and onycha, and galbanum; these sweet spices with pure frankincense: of each shall there be a like weight:


frankincense
〔レビ記2章1節〕
1 人ひと素祭そさいの禮物そなへものをヱホバに供そなふる時ときは麥むぎ粉󠄃こをもてその禮物そなへものとなしその上うへに油あぶらをそゝぎ又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはへ
〔レビ記2章15節〕
15 汝なんぢまた油あぶらをその上うへにほどこし乳󠄃香にうかうをその上うへに加くはふべし是これを素祭そさいとなす
〔レビ記5章11節〕
11 もし二羽󠄃はの鳲鳩やまばとか二羽󠄃はの雛わかき鴿いへばとまでに手てのとゞかざる時ときはその罪つみある者󠄃もの麥むぎ粉󠄃こ一エパの十じふ分󠄃ぶ一いちを禮物そなへものにもちきたりてこれを罪祭ざいさいとなすべしその上うへに膏あぶらをかくべからず又󠄂またその上うへに乳󠄃香にうかうを加くはふべからず是これは罪祭ざいさいなればなり
〔レビ記24章7節〕
7 汝なんぢまた淨きよき乳󠄃香にうかうをその累かさねの上うへに置おきこれをしてそのパンの上うへにありて記念おぼえとならしめヱホバにたてまつりて火祭くわさいとなすべし
〔歴代志略上9章29節〕
29 またその他ほかの器󠄃皿うつはものすなはち聖󠄃所󠄃きよきところの一切すべての器󠄃皿うつはものおよび麥むぎ粉󠄃こ 酒さけ 油あぶら 乳󠄃香にうかう 香料かうれうを司つかさどる者󠄃ものあり
〔歴代志略上9章30節〕
30 また祭司さいしの徒ともがらの中うちに香料かうれうをもて香膏にほひあぶらを製つくる者󠄃ものあり
〔ネヘミヤ記13章5節〕
5 彼かれのために大おほいなる室へやを備そなふ其その室へやは元來もと素祭そさいの物もの乳󠄃香にうかう器󠄃皿うつはものおよび例れいによりてレビ人びと謳歌者󠄃うたうたふもの門もんを守まもる者󠄃等ものなどに與あたふる穀󠄃物こくもつ酒さけ油あぶらの什一じふいちならびに祭司さいしに與あたふる擧祭きよさいの物ものを置おきし處ところなり
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔マタイ傳2章11節〕
11 家いへに入いりて、幼兒をさなごのその母ははマリヤと偕ともに在いますを見み、平󠄃伏ひれふして拜はいし、かつ寳たからの匣はこをあけて、黃金わうごん・乳󠄃香にうかう・沒藥もつやくなど禮物れいもつを獻さゝげたり。
galbanum
無し
onycha
無し
stacte
無し
unto thee
〔出エジプト記25章6節〕
6 燈ともし油あぶら 塗ぬり膏あぶらと馨かうばしき香かうを調󠄃とゝのふところの香料かうれう
〔出エジプト記30章23節〕
23 汝なんぢまた重おも立だちたる香物かうもつを取とれ即すなはち淨きよき沒藥もつやく五百シケル香かうばしき肉󠄁桂にくけいその半󠄃はん二百五十シケル香かうばしき菖蒲あやめ二百五十シケル
〔出エジプト記37章29節〕
29 又󠄂また薰物かをりものをつくる法はふにしたがひて聖󠄃きよき灌膏そゝぎあぶらと香物かうもつの淸きよき香かうとを製つくれり

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汝なんぢこれを以もて香かうを製つくるべし即すなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひてこれをもて薰物かをりものを製つくり鹽しほをこれにくはへ潔󠄄いさぎよく且かつ聖󠄃きよからしむべし
And thou shalt make it a perfume, a confection after the art of the apothecary, tempered together, pure and holy:


after the
〔出エジプト記30章25節〕
25 汝なんぢこれをもて聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらを製つくるべしすなはち薰物かをりものを製つくる法はふにしたがひて香膏にほひあぶらを製つくるべし是これは聖󠄃きよき灌そゝぎ膏あぶらたるなり
perfume
〔箴言27章9節〕
9 膏あぶらと香かうとは人ひとの心こゝろをよろこばすなり 心こゝろよりして勸󠄂言すすめを與あたふる友ともの美うるはしきもまた斯かくのごとし
〔雅歌1章3節〕
3 なんぢの香膏にほひあぶらは其その香味かをりたへに馨かぐはしくなんぢの名なはそそがれたる香膏にほひあぶらのごとし 是こゝをもて女子むすめ等らなんぢを愛あいす
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔ヨハネ傳12章3節〕
3 マリヤは價あたひ高たかき混まじりなきナルドの香にほひ油あぶら一斤いっきんを持もち來きたりて、イエスの御足みあしにぬり、己おのが頭髮かみのけにて御足みあしを拭ぬぐひしに、香にほひ油あぶらのかをり家いへに滿みちたり。
tempered
〔レビ記2章13節〕
13 汝なんぢ素祭そさいを獻さゝぐるには凡すべて鹽しほをもて之これに味あぢつくべし汝なんぢの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの鹽しほを汝なんぢの素祭そさいに缺かくこと勿なかれ汝なんぢ禮物そなへものをなすには都󠄃すべて鹽しほをそなふべし

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汝なんぢまたその幾いく分󠄃ぶんを細こまかに搗かてて我わが汝なんぢに會あふところなる集會しふくわいの幕屋まくやの中うちにある律法おきての前󠄃まへにこれを供そなふべし是これは汝等なんぢらにおいて最もつとも聖󠄃きよき者󠄃ものなり
And thou shalt beat some of it very small, and put of it before the testimony in the tabernacle of the congregation, where I will meet with thee: it shall be unto you most holy.


the testimony
〔出エジプト記16章34節〕
34 ヱホバのモーセに命めいじたまひし如ごとくにアロンこれを律法おきての前󠄃まへにおきてたくはふ
where I will
〔出エジプト記25章22節〕
22 其處そこにて我われなんぢに會あひ贖しよく罪ざい所󠄃しよの上うへより律法おきての櫃はこの上うへなる二箇ふたつのケルビムの間あひだよりして我われイスラエルの子孫ひと〴〵のためにわが汝なんぢに命めいぜんとする諸󠄃もろ〳〵の事ことを汝なんぢに語かたらん
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔出エジプト記29章43節〕
43 其處そこにて我われイスラエルの子孫ひと〴〵に會あはん幕屋まくやはわが榮光さかえによりて聖󠄃きよくなるべし
〔出エジプト記30章6節〕
6 汝なんぢこれを律法おきての櫃はこの傍かたはらなる幕まくの前󠄃まへに置すゑて律法おきての上うへなる贖しよく罪ざい所󠄃しよに對むかはしむべし其處そこはわが汝なんぢに會あふ處ところなり
〔レビ記16章2節〕
2 即すなはちヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢの兄弟きやうだいアロンに吿つげよ時ときをわかたずして障蔽へだての幕まくの內うちなる聖󠄃所󠄃きよきところにいり櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよの前󠄃まへにいたるべからず是これ死しぬることなからんためなり其そは我われ雲くものうちにありて贖罪しよくざい所󠄃しよの上うへにあらはるべければなり

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汝なんぢが製つくるところの香かうは汝等なんぢらその量りやうをもてこれを自己おのれのために製つくるべからず是これは汝なんぢにおいてヱホバのために聖󠄃きよき者󠄃ものたるなり
And as for the perfume which thou shalt make, ye shall not make to yourselves according to the composition thereof: it shall be unto thee holy for the LORD.


it shall
〔出エジプト記29章37節〕
37 汝なんぢ七日なぬかのあひだ壇だんのために贖あがなひをなして之これを聖󠄃別きよめ至いと聖󠄃きよき壇だんとならしむべし凡すべて壇だんに捫さはる者󠄃ものは聖󠄃きよくなるべし
〔レビ記2章3節〕
3 素祭そさいの餘あまりはアロンとその子等こらに歸きすべし是これはヱホバに献さゝぐる火祭くわさいの一ひとつにして至聖󠄃物いときよきものたるなり
ye shall
〔出エジプト記30章32節〕
32 是これは人ひとの身みに灌そゝぐべからず汝等なんぢらまた此この量りやうをもて是これに等ひとしき物ものを製つくるべからず是これは聖󠄃きよし汝等なんぢらこれを聖󠄃物きよきものとなすべし
〔出エジプト記30章33節〕
33 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし

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凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
Whosoever shall make like unto that, to smell thereto, shall even be cut off from his people.


be cut off
〔出エジプト記30章33節〕
33 凡すべて之これに等ひとしき物ものを製つくる者󠄃もの凡すべてこれを餘ほかの人ひとにつくる者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし